藤村勇気の総合恋愛会話教材

主導権を強引に握ろうとすると失敗する理由

読了までの目安時間:約 4分

 

今日も巷に出回っている
よくある間違いを正していきたいと思います。



本日お伝えするのは、
【主導権】についてです。


それなりに恋愛経験がある人が
口をそろえて言うことがあります。



狙っている女性に恋愛対象と見られたり、
追いかけられる恋愛をするためには、
主導権を握ることが大切だと。



主導権という言葉は解釈が変わると
全く意味が変わってくるのですが、
よく言われるのは、立場関係の話です。



女性よりも立場が低いままだと
上手に恋愛を進めていくことは出来ないという
話しを聞いたことがあるかと思います。



たしかに、間違いではないのですが、
具体的な主導権の握り方については、
正しい見解を持っている人はかなり少ないです。



例えば、よくあるのが、
下記のようなテクニックです。



・いじる、からかうことで主導権を握る

・そっけなくすることで主導権を握る



これらのテクニックは、
褒めるだけでなく、
いじるやからかうことで



女性を混乱させて、
主導権を握りやすくできたり、



優しくすることもあれば
そっけなくもすることで、


「私のこと好きなの?好きじゃないの?」


という矛盾した感情を与え、
結果的に主導権を握りやすくできる。



という理屈です。



理屈だけ聞けば、
納得できそうなのですが、


これらのテクニックが有効なのは、
きっかけがあれば、一線を超えれそうな
関係性の時だけです。



つまり、かなり仲の良い状態でないと
かえって逆効果になるテクニックに
なるってことです。



まだ、あまり仲良くない時に、
女性に負の感情を与えることは
デメリット意外ありません。



いじったりからかったりする場合は、
女性が笑えるような内容なら、
問題ありませんが、



先日もお伝えしたように、
"いじる"という行為は、
わりとレベルの高い会話法なので、



口下手さんが安易にやると
嫌悪感与えてしまう可能性があります。



また、そっけなくするのも同じで、
突然そっけなくなったら、
好意を持ってくれていれば、


「突然、どうしたんだろ?私悪いことしたかな?」



このように思ってくれますが、
好意を持たれていない場合は、



「この人突然感じ悪くなったな・・・」



と思われてしまいます。



ネットの世界では、最もらしい
理屈が沢山転がっていますが、
実践論かどうかは別の話です。



主導権を握ることを
重視している人たちは、
ぶっちゃけると、



女性に舐められると男として見られないから
舐められないような接し方をしないさい。



ということが言いたいんですね。



ただ、舐められないように、
そっけない態度をとるとか、



反抗期の高校生ならありですけど、
良い大人がすることではないですよね。



そんなことをしていると、
大人の女性は相手にしてくれないことは
もはや、想像しなくてもお分かりかと思います。



舐められないためには、
どうすれば良いのか?


この疑問を解決するべく次回は、


優しいけどモテない男と
優しいからモテる男の違い



についてお伝えしていきます。

 

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