藤村勇気の総合恋愛会話教材

接触頻度を増やして嫌われる男性の特徴

読了までの目安時間:約 5分

 



・好意を伝える前に、フェードアウトされることが多い

・人と仲良くなろうと思っても、距離を置かれる

・会社や学校の人間関係が上手くいかない


このような経験を2度3度としたことがある人は、
総合恋愛会話教材でいう所の
会話のイケメンの章が出来ていない可能性が高いです。



ザイオンス効果という言葉があります。


単純接触効果(たんじゅんせっしょくこうか)は、繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果。1968年、アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが論文にまとめ知られるようになった。
ザイアンスの単純接触効果、ザイアンスの法則とも呼ばれる。何度も見たり、聞いたりすると、次第によい感情が起こるようになってくる。たとえば、よく会う人や、何度も聞いている音楽は、好きになっていく。これは、見たり聞いたりすることで作られる潜在記憶が、印象評価に誤って帰属されるという、知覚的流暢性誤帰属説で説明されている。また、潜在学習や概念形成といったはたらきもかかわっているとされる。引用:wikipedia



簡単に言うと、接触頻度を増やすことが
親近感を沸かせることができるというような
心理学乃言葉です。



男と女であっても、恋愛で必要な
好意という感情を、相手に伝えることがなければ、
ザイオン効果を利用すれば仲良くなれます。



会う回数や時間、話す回数や時間を増やせばという意味です。



逆に、好意という特別な感情を伝えてないのに、
会う回数を増やしても仲良くなれない人は、
相手に悪印象を与えているということになります。



もちろん、会う回数を増やすという
選択肢を相手が与えてくれない場合も
同じく悪印象を与えてしまっています。




ザイオンス効果のメリットは、

会う回数を増やすだけで仲良くなれる。

場合によってはそのまま、
恋愛的好意を持たれることもある
ということです。



ザイオンス効果のデメリットは、

会う回数を増やすたびに悪い印象を与えてしまうこと。


わざわざ嫌な気分になるだろう人に
会う人はいませんので、
結果、会う回数を増やさせてくれないこともあります。



です。


ザイオンス効果がメリットになるか
デメリットになるかは、人それぞれなのですが、


上記でお話しした、


・好意を伝える前に、フェードアウトされることが多い

・人と仲良くなろうと思っても、距離を置かれる

・会社や学校の人間関係が上手くいかない


という人にとっては、
デメリットになります。


それでは、接触頻度を減らして、連絡をしなければよいのでは?


と思われるかもしれませんが、これだと
そもそも女性と仲良くなることができません。



結局少ない接触頻度の間で、好意を伝えないといけなくなります。


つまり、ギャンブル的な
恋愛しかできなくなるということです。



ですが、会話のイケメンの章ができていない人は
この戦略しか選択肢がありません。



理屈っぽいところがあるんですけど、他の部分は問題ないと思っています。
狙っている女性がいるのですが、どのようなアプローチをしたら良いですか?



というようなご相談をされることもしばしばありますが、
理屈っぽい所というのは、恋愛において、一撃で嫌われてしまうほどの
ダメ要素だったりするおいうことを知っておいてください。



アプローチをする前に、
理屈っぽい箇所を徹底的に改善する必要があります。



ザイオンス効果がデメリットになる
可能性が非常に高いです。



恋愛が上手く出来ないだけではなく、
人付き合いが上手く出来ないという人に、


必ず改善しなければいけないことが、
会話のイケメンの章に書かれています。



1つ、ダメな個所があれば、その1つは徹底的に改善してください。


それくらい重要な章です。


ここができないと、
数任せの運頼みの恋愛をずっと
することになります。



会話のイケメンの章の内容を知らずに、
ずっと人に好かれないままな人も、
世の中にはいます。



知っているか知らないかだけで
結果が変わるというのは、まさにこのこと
だと思います。


総合恋愛会話教材のレビューはこちら

 

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