藤村勇気の総合恋愛会話教材

共感のコツ

読了までの目安時間:約 4分

 

共感が上手な男は、好感を得られやすく、共感が下手だと、
どれだけ面白いトークができても、あまり好感を得られなかったりします。


ですから、共感というのは、基本中の基本ではあるのですが、
ものすごく大切な部分になります。


今回は、その共感の仕方についてお話していきます。


共感のコツは大きく分けて
以下の3つを意識することが重要になります。


・大きな相槌

・オウム返し

・声のトーンや口調は相手に合わせる


この3つをしっかりできていれば、
女性からも共感してくれているように
感じてもらえます。



それでは、一つずつご説明していきます。


1.大きな相槌


これは、ちゃんと相手の話を聞いていると
いうアピールです。


あなたが話をしているのに
相槌を全くしない人をイメージしてください。


「この人ちゃんと話を聞いてくれているのかな?」

「説教じみたことでも言われるのかな?」


みたいな気持ちになるのではないでしょうか。


こんな印象を女性に与えて良いはずがないことは
もはや考えなくても、一目瞭然に分かる問題だと思います。

2.オウム返し


オウム返しというはの、
相手の言ったことをそのまま返すことです。


例えば、

「昨日、店長にこんなこと言われてすごくムカついた><」

「店長に、そんなこと言われたの?それはひどいね」


というように、相手の言ったことをそのまま返すんですね。


ただ、しっかり共感しているように
伝わることが大切なので、何も考えずに
ボケーっとオウム返しをしていると、


文字通り、オウムが人間の言葉を
オウム返しをしているような会話になりますので、
相手も気を悪くします。


ですから、ようしょようしょで入れていくことは
もちろんのこと、しっかり共感することを意識して
オウム返しを使ってください。


そうすれば、間違った使い方にはならないです。


3.声のトーンや口調は相手に合わせる


相手が怒った口調の時は、同じような口調にしたり、
相手が笑っている時は、同じようにこちらも笑ってあげる。


これも感情の共感ですので大切なことです。


感情の共感がしっかりできていれば、
女の子も本音で話しやすくなります。


イメージができない場合は、相手の立場に
立って考えてみてください。


例えば、面白い出来事があってあなたは笑っているのに、
相手は笑っていないと、

「この人は面白いとは思わないんだ」

と思いますよね。


それが、2回3回続くと
「この人とは、笑いのツボが合わないな」
と思うと思います。


ですから、感情の共感ができないということは
女性から、「この男とはフィーリングが合わなさそう」と
思われてしまうということなんです。


一旦このように思われてしまうと、
心を開いてもらうことが難しくなりますので、
感情の共感はできるようになっておいてください。


以上が共感のコツです。


当然ですが、何も考えずに上記を実践しても
ただのアホだと思われますので、


しっかり共感のイメージを持ちながら
実践することが大切です。


また、どうしても、共感ができない場合は、
藤村さんの会話教材の、


会話のイケメンの章を徹底して実践されると、
第一印象で好感をもたれる男になれますよ^^

 

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