藤村勇気の総合恋愛会話教材

女性を褒めていい人止まりで終わってしまう理由と解決法方法

読了までの目安時間:約 13分

 

女性を褒めているのに、
いい人止まりで終わってしまう人は、

【女性を褒め過ぎたら、男としての価値をさげて興味をもたれなくなる】

というお話しを聞いたことがあると思います。


そうなると、結局褒めたら良いのか?

それとも褒めないほうが良いのか?

分からなくなりますよ。


というわけで、今回は、
女性を褒め過ぎると飽きられてしまう理由について
お伝えしていこうと思います。


結局、女性は褒めたほうが良いのか?それとも褒めないほうが良いのか?



まず、女性を褒めているのに、
いつもいい人で終わっていると、
この極論に差しかかかると思います。


ですので、最初に答えを
お伝えしておくと女性は褒めないといけません。

極論ですが、例えば、
自分が口説きたいと思った女性って、
可愛いなと思ったから
口説こうと思うわけですよね。


つまり、口説く前に、心の中では
もう褒めているということですよね。

あとは、その気持ちを、どのように
言葉で表現するかだけの問題です。


ですので、口説きたい気持ちがある女性に対して、
手をつなごうと思った時、間違っても

 
俺は別に手をつなぎたいとは思わないけど、仕方ないからつないでやるよ


というような言い方はしないですよね。


※芸能人のガクトさんみたいなキャラの人なら、この口説き方は有りです。



ルックス最高で高収入な
男性という条件付きですけどね。

普通は、手をつなぐ前に、

 
今日、心の中で、何回も告白してみたんだけど、俺の気持ち伝わってる?

 
全く。笑

 
そう、じゃあ、すぐに付き合ってとは言わないから、せめて、部分的にだけ付き合ってくれない?

 
どういうこと?

 
俺の小指と○○ちゃんの小指だけ付き合ってほしい。だから、手つないで良い?


というような会話のやりとりをしてから、
手をつなぎます。


男女としての関係を進展させる時には、
褒めるという行為は必ず必要になります。


女性を褒めずに、

「手をつないでも良い?」

とかいきなり聞いてみたり、
何も言わずに手をつなぐと、女性が

「手をつないでも良いと思っているのか?それとも、手はつないでほしくないと思っているのか?」

ということを読むことができません。


ですので、運が悪ければ、
手を振り払われて、警戒されてしまいます。


女性を褒めながら、口説くだけで、
こういう失敗はしなくなれます。

つまり、女性を褒めずに関係を
進展させようとすることは、
運任せの口説きになるということです。


運任せの恋愛でも良いなら、
僕は何も言いませんが、あなたは
そんな恋愛イヤなのではないかなとお察ししています。


褒めていい人止まりになる理由


それじゃあ、なぜ、褒めているのに、
いい人で終わってしまうのか?


ということですが、考えられる理由は下記になります。


1.褒め方が弱い
2.全体的に話しがつまらない
3.第一印象で生理的に無理だと思われた。


一つずつ説明していきます。



  • 褒め方が弱い


これは、言葉通り、一生懸命褒めていても、
相手の心には響かない褒め言葉に
なっているということです。


やはり、褒め方が上手な男は、
様々な視点で色々な表現を使って
女性を褒めますから、毎回新鮮に思うわけです。


僕が、女性からよく言われる言葉は

「そんなとこ褒められたことない。笑」

とか

「そんな褒め方されたことない」

です。

褒め方が弱い人は、女性から
「さっきも聞いたよ」と思われるような
褒め方しかしていないんですね。


褒めるのが、苦手な人って、
女性の褒め方を何通りぐらい思いついていますか?

よくて、5通りとかじゃないかと思います。


これだと、バリエーションが
少なすぎますのでもっと、
多彩な褒め方ができないとダメですね。


  • 全体的に会話がつまらない



これは、恋愛経験豊富な女性に多いです。

恋愛経験豊富な女性というのは、
褒められることは好きですが、
でも、褒められることに慣れているわけです。


ですので、上記したように、褒め方が弱いと、
他の男性たちと同じだと思われてしまうので、
恋愛対象としては見られません。

 
このレベルの男なら、他にもいるし、あなたと遊ぶよりも、楽しませてくれる男がいるからいいわ


と思われているということです。


ですので、このタイプの女性には、
褒めることは勿論必要なんですが、

褒めるだけではなく、全体的に、
話が面白い必要があるので、
会話にユーモアが必要不可欠です。


ですので、ユーモアを今以上に会話にいれるべきですね。


他にも、自分のすべてを
さらけださないようにすることも大切です。


言ってみれば、謎のある男でいるということですね。


  • 第一印象で生理的に無理と思われた



これは、女性によって、
テンションやノリを合わせて
話すことが大切っていうことです。


極端な話、清楚なOLさんと
ギャル系の女性とでは、
テンションが全く違いますよね。


当然ですが、彼女達と接する時、
テンションは変えないといけないっていうことです。


そうしないと、第一印象レベルで、
無理だと思われてしまう女性が一定数出てきてしまいますので。


褒めると飽きられるというのは神話?



さて、褒めても上手くいかない理由について
簡単に話してきました。


結局、大切なのはバランスということです。


褒め過ぎたらダメだとか、
褒めなさすぎるのもダメだとか、

そういうことではなく、
褒めることも大切ですが、
褒めるだけではなく、


女性を楽しませるためには、
ノリよく接したり、爽やかに見えるような接し方をしたり、
会話にユーモアを入れたりと
色々な要素が必要になるということです。


ですので、女性を褒め過ぎたら・・・
という視点自体がまず根本的に間違っているんです。


では、なぜ、

「褒め過ぎたら、飽きられてしまう」

というような話が出来上がったのかというと、
実は、恋愛ノウハウを発信している
人間たちのマーケティングですね。


これは。恋愛を教えることを
ビジネスとして考えた場合、

【情報に対する価値】を持たせることが、
自分のブランド力を高めることになります。

ビジネスをしていく上で、
ネームブランドって大切ですよね。


ブランドもののお洋服や小物が良い例ではないかと思います。



では、【価値のある情報】とはどういうものなのか?


というと、一般的には希少性のある情報になります。


でも、恋愛に王道の正攻法があるので、
それを教えたところで、感動は与えられません。


そこで、普通に考えたら
ありえないような方法を考えるわけです。


一般的に女性を褒めることが正攻法であれば、
「女性は褒めてはいけません」ということで、
一般的ではない裏技的な方法だとアピールできます。

こうやって、希少性のある情報
というのは作られていくわけです。


しかも、出会いさえ沢山あれば、
褒めずとも口説ける女性が
少数ですがいるのも事実なので、
この裏技が、嘘ではないということに
なりますから、厄介なんです。


ただ、希少性の高い方法ほど、
万人の女性に通用する方法
ではないことは理解してください。

やはり、沢山の女性を口説きたいなら、正攻法が一番です。

また、このような希少性に
訴えかける方法というのは、
他にもあります。


例 

・女性をけなして感情を揺さぶる方法
・圧倒的なSになり男の魅力を見せる方法
・聞き上手になり女性を落とす方法
・女性からアプローチをされる方法

など。

上記の言葉が並んでいると、
どれか気になってしまうようなものは
ありませんでしたか^^ 


恋愛教材の販売者たちは、
こうっやて、あなたから興味を引き、
教材を購入してもらうような販売努力をしています。


商売の世界では、
常識的なお話しをしましたが、
購入側の立場からすると、
ちっとも面白くない話ですよね。


よく、恋愛教材のレビューサイトでは、

「やはり、高額なお金を出すわけですから、希少性のあるノウハウじゃないと買う価値無いですよね」

というようなことを言う人もいるのですが、
このようなトリックがあるため
安易に信用しないでくださいね。


希少性ではなく、再現性が大切ということです。


色々な話をしましたが、
本質的な部分をお伝えすると、


今褒めているのに、いい人止まりの人は、
褒めるバリエーションが少なすぎたり、
他の男達と何ら変わらない褒め方になっているので、


もっと、多角的な褒め方や、他の男達との差別化につながる
ユニークな褒め方をできるようになってください。


そして、同時に、褒めるだけではなく、
全体的にユーモアのある話も
できるようになってくださいね。


そうすることで、
今までとは違った一面を
女性が見せてくれるようになります。


ただ、そうはいっても、

「ひねりの利いた褒め方なんてできないから悩んでるんだよ」

「ユーモアがあれば最初から苦労してないよ」

という思いもあるかと思います。


もし、このような心の声が
あなたの中にあるのなら、
自力で、会話の勉強をすることは
難しいと思いますので、
お金を使って会話の勉強をしてください。


僕がおススメするのは、
藤村勇気さんの総合恋愛会話教材で
会話の勉強をされることです。





藤村勇気の総合恋愛会話教材購入者さんのお声

 

使える会話術   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 

おススメ教材教材一覧

TOPへ戻る